知っているとより美味しい!焼肉で食べる牛肉の部位とその味は?

知っているとより美味しい!焼肉で食べる牛肉の部位とその味は?

こんにちは、黒毛和牛A4A5 焼肉ありらん 新宿本店です。

10月となりました。台風の季節なのでしょうか。天候が不安定ですね。夏から秋、そしてあっという間に冬になりますね。
ありらん新宿本店は、新宿西口徒歩すぐの場所に位置しておりますので、雨の日もスムーズにご来店頂けます。
忘年会や歓送迎会などのご宴会/貸切のご予約はお早めにお問い合わせください。

さて、当店で提供している、焼肉。焼肉は多くの方が好きな食べ物の一つです。皆さんは焼肉ではどの部位がお好みでしょうか?普段よく耳にする焼肉の部位、どの部分か分からない、という方多いと思います。

本日はカルビ、ロース、ハラミ、カイノミ、さんかくについて、その味なども含めまとめてみましたので、接待や忘年会などでうんちくや豆知識として披露してみてはいかがでしょうか?

焼肉で食べる牛肉の部位と味とは??

焼肉で食べる牛肉のカルビの部位とその味は?
まずは牛肉の部位から紹介いたします。

牛肉は部位により、柔らかさや歯応えなどの食感、肉の旨味や甘味などさまざまな違いがあります。

カルビの語源は韓国語の「あばら骨の間の肉」だと言われています。即ち、カルビとはバラ肉のことで、いくつかの種類に分かれます。

肩に近い部分は肩バラ、それ以外の肩バラに属さない部分はトモバラと呼ばれています。各部位で脂身と赤身の割合が変わることがあります。そのため、食べた時の味が同じカルビでも違いがあるのです。

脂身と赤身の割合により、脂身の甘味が舌の上でとろけ出す部位、赤身のしっかりとした旨味を感じることができる部位など千差万別です。自身の好みの味を探求し、見つけ出すこともまたカルビを味わう醍醐味になります。

 

 

焼肉で食べる牛肉のロースの部位とその味は?

ロースは牛肉でもよく聞く部位ですが、非常に広い範囲の肉になります。「ロースト(焼くこと)に適した肉」というのが語源で、基本的にはカルビ(アバラ周り)以外なら部位を問わず、赤身肉であればロースと言うことができます。

したがって、どの部位をロースとして提供するかは焼き肉店次第ですが、肩ロースを並ロース、リブロースを上ロースとするお店が多いです。肩ロースは身が締まってしっかりした食感が、またリブロースは脂が多く柔らかい肉質が特徴です。
 

 

焼肉で食べる牛肉のハラミの部位とその味は?

今では焼肉の定番メニューとなったハラミですが、実は赤身の肉ではないことをご存知でしょうか。

ハラミはしっかりした味で食べ応えのある肉です。しかしカロリーが低く、ダイエット中の方はもちろん、胃もたれしやすくあまり量が食べられない方にもおすすめの部位です。

焼肉のメニューでお馴染みのハラミは、牛と豚では横隔膜の筋肉、鶏では胸腹壁を指します。意外にも内臓系の分類になっており、牛一頭からわずか2kg程しか取れない希少部位です。とはいえ、内臓特有のクセはなく、旨味と味が濃く満足感があります。

100gあたりのカロリーで比較すると、ロース468kcal、カルビ517kcalなのに対し、ハラミは342kcalで、他の赤身肉と比べると100kcalほど低いことがわかります。

あっさりしているためたくさんの量を食べても胃もたれしにくく、女性や小さなお子様にも人気があるのも頷けます。

 

 


焼肉で食べる牛肉のカイノミの部位とその味は?

カイノミはバラ肉の中でも脇腹あたりのヒレに近い部位になります。貝のような形をしているというのが名前の由来です。

1頭の牛から左右一対の2ブロック、多くても2kg程度しか取れないという非常に希少な部位で人気もあります。

サシと赤身のバランスが抜群で、脂の旨みと赤身肉の味わいを併せ持ち、肉質も大変柔らかいという特徴があります。バラ肉とヒレ肉のよいところを掛け合わせた特徴を持つのがカイノミだと言うことができます。

濃厚な旨味がありながらもしつこくない味わいがとても上品で、臭みもありません。焼肉用としては極上と言える部分で、表面をカリカリに焼き、中に肉の旨みを閉じ込めるミディアムレアが最適な焼き加減であると言われています。

肉そのものの味わいが優れているので、シンプルに塩か、タレもアッサリめで匂いの強くないワサビしょうゆ、甘口タレなどをつけて食べるのが好まれます。

 



焼肉で食べる牛肉のさんかくの部位とその味は?

牛の肩から腕にかかる部位を「さんかく」と言います。この部位を切り出した時に、三角の特徴的な形となることから一般的に「さんかく」と呼ばれています。一見、栗のような形に見えることから、関西では「くり」と呼ばれることもあります。

味は「赤身の王」とも呼ばれているランプ肉に負けないコシのある強い旨味が特徴です。さんかくの赤身には程よくサシが入り、赤身の力強い味わいを楽しめます。

筋肉が集まって程よく締まった部位なので、火が通り過ぎると硬くなりがちです。調理をする際は、焼きすぎないように注意が必要です。さっと火を通すだけで食べることができ、赤身の濃厚な旨味を楽しめます。

旨味成分が濃厚なため、焼肉マニアにも大人気の部位ですが、一頭から取れる量が少ないためにとても希少な部位となっています。

 



焼肉で食べる牛肉の部位とその味について

焼肉でよく聞くカルビはバラ肉のことで、部位によって脂身と赤身の割合が異なります。脂身の甘味、赤身のしっかりした味が、同じカルビでも微妙に異なります。ロースはカルビ以外の赤身肉の総称です。肩ロースは身が締まってしっかりとした味が、リブロースは脂が多く柔らかな肉質が特徴です。ハラミは牛では横隔膜の筋肉で希少な部位です。クセのない旨みと味わいがあります。カイノミは脇腹のヒレに近い部位です。サシと赤身が絶妙のバランスで、両方の味が楽しめます。さんかくは肩から腕にかけての部位で、コシのある強い旨味が特徴の希少部位です。

それぞれの部位や特徴を知ることで、好き・嫌い、その日のコンディションなどで食べたいお肉を事前に決めることができます。
焼肉ありらん 新宿本店でも多様な牛肉を取り扱っておりますので、いつもと違う新しい部位に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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黒毛和牛A4A5 焼肉ありらん 新宿本店 自慢の黒毛和牛をぜひご賞味ください

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店舗名 黒毛和牛A4A5 焼肉ありらん 新宿本店
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