焼肉の美味しい焼き方とおすすめの食べる順番とは?

焼肉の美味しい焼き方とおすすめの食べる順番とは?

こんにちは、和牛焼肉 新宿ありらんです。

さて、本日も焼肉に関する豆知識という情報のご案内です。
焼肉を炭火で焼くのとガスで焼くのとでは違いがあるのかご存知でしょうか?た皆さんは焼肉をどのような順番で食べていますか?これら焼肉に関する疑問の答えを探るとともに、正肉やホルモンの焼き方のポイントについても取り上げてみましょう。

炭火で焼く焼肉の味の特徴は?

焼肉を炭火で焼くと、外はカリっと、中はフワッとした感触に焼き上がります。炭火から発生する遠赤外線の輻射熱で、素早く表面が熱せられ、その後に中までじっくりと火が通るため、そのような感触になると言われています。
また、香ばしい味と香りになるという特徴があります。これは、熱せられた肉の脂が溶け落ち炭に付着し、それが煙となって再度肉に付着するためだと言われています。炭火焼きは水分を発生させないため、焼き上がりが水っぽくならずこんがりした焼き加減になります。

炭が燃えた時に発生する灰に含まれるミネラルが、肉に付着することによって旨みが増すとも考えられています。さらに炭火で焼いた場合に、旨み成分であるグルタミン酸が多く発生するというデータもあります。

 

 


ガスで焼く焼肉の味の特徴は?

焼肉屋さんで食べる肉が美味しく感じるのは、使われている機材が焼肉に適しているからというのも一つの理由です。しかし家庭では同じような機材を準備して肉を焼くのはハードルが高過ぎます。そこで家庭でも手軽に焼ける、ガスを使った焼肉を考えてみましょう。

ガスのメリットは炭火と違って火加減の調整が簡単であるということです。煙も少ないので臭いも気にせず焼くことができます。かつしっかりと内部まで焼くことができます。
肝心の味ですが、ホットプレートやカセットコンロを使って焼くより、満足感がある味が楽しめます。炭火焼きと比べても味に遜色はありません。ただガスの成分であるメタンなどに酸素が結びつき水を発生するため、香ばしさや旨味が少し落ちるという意見もあります。

 


焼肉で正肉を焼く時のポイントとは?

焼肉で出てくる部位のうちカルビ、ロースなどの正肉の焼き方のポイントをあげてみましょう。

まず肉は室温に戻してから焼くのが大事です。冷蔵庫から出したばかりの冷たい肉なら、しばらくテーブル上に放置し温度が上がるのを待ちましょう。
焼き方は赤身の肉はサッと焼き、サシの多い肉はしっかり焼くのがポイントです。薄切りなら表面に焼き目が付けばOKで、厚切りなら内部の過熱具合を見極めながら焼きます。< 肉をジューシーに仕上げるには、肉の中心部の温度が65℃を越えないようにするのが大事です。表面にうっすらと肉汁が浮き上がってくる感じで、これが確認できたら肉を裏返して下さい。
牛ロース肉など、比較的脂身の少ない肉なら、片面を焼き、肉の周辺に肉汁が見えたら裏返します。表面に焼き色が少し付けばもう一度裏返して焼けばできあがりです。

 


焼肉でホルモンを焼く時のポイントとは?

肉を焼くのが上手くなるには基本的に経験を積むことが大事です。肉の部位の中でもホルモンはそれほど頻繁に食べないので、初心者にとっては焼き方が難しく感じます。

ホルモンを焼く時の基本は、皮目はじっくりと焼きパリッと仕上げること、脂身はしっかりと温めるということになります。まず皮側から焼くようにして下さい。そうすることで脂を網の下に落とすことなく火を通すことができます。
ホルモンは火が通ると張り感が出てきます。トングで張り感を確認しながら焼くと焼き加減も分かります。
炭火焼の場合、一番火の通りが均等になる網の中央付近で焼きます。炎が出るとホルモンにススがつき風味を失います。炎が出るようならすぐに網の端に寄せて下さい。

焼肉全般に言えることですが、いじり過ぎや放置し過ぎはNGです。裏返すタイミングは片面に程よく火が通り、焼き縮みが起こる直前ぐらいがちょうどよいタイミングです。両面の火の通り具合が同じ程度になるように適度に裏返してください。

裏返してから焼き過ぎると脂や旨味を落とすことになるので、サッと炙り、食べごろと感じたら皿に移してください。ホルモンを上手に焼くには、それぞれの部位に合った焼き方をすることが大事です。特に内部の加熱し過ぎに注意して焼くようにして下さい。

 


焼肉を食べる時のおすすめの順番とは?

焼肉屋さんに行った時、注文する肉の部位は人それぞれです。ただ食べる順番には基本的なルールというものがあります。

まず食べて欲しいのはサイドメニューのキムチです。発酵食品であるキムチから食べると、消化を促すとともに太りにくくなります。
食べる順番として考えることは、まず脂の少ない部位から食べるということです。脂の少ない部位は肉本来の旨みが詰まっているうえに、味もサッパリしています。
サッパリした肉から食べると、後から食べる肉の味の感じ方を妨げることはありません。また鉄板や網に味が残りにくいという点でもおすすめです。

次に考えることは、塩味のものから食べ始めるということです。まず塩味の肉を楽しみ、その後に醤油味系の肉、味噌味系のタレ肉へと移っていきます。
具体的には前半に食べる部位ではタン、塩味系の肉、カルビなどになります。そして後半に食べる部位ではロース系、赤身系の肉、ホルモンなどになります。
このような順番で食べると、最初に高タンパク低カロリーな肉を食べるので、ある程度お腹が満たされダイエットにも効果的です。

 


焼肉の美味しい焼き方とおすすめの食べる順番について

焼肉は自分で焼き具合を調整できる食べ物です。肉の種類により焼き方は異なります。
赤身肉はサッと焼き、サシの多い肉はしっかり焼くのがポイントです。表面にうっすらと肉汁が浮き上がれば裏返して下さい。ホルモンの場合、皮目はじっくりと焼きパリッと仕上げます。また脂身はしっかり温めるという感じで、一般的に皮側から焼くのがポイントです。なお焼き方が分からなければ遠慮なく店員さんに聞きましょう。
焼肉を口にする順番として、脂の少ないサッパリした肉から食べ始めることが大事です。また、塩味系、醤油味系、味噌味系の順でだんだん味を濃くするように食べると、どの肉も美味しくいただけます。焼肉の焼き方などの基本を頭に入れ、和牛焼肉 ありらんにて試してみて下さい。


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