焼肉に合うお酒とその理由とは?(その2)

焼肉に合うお酒とその理由とは?(その2)

焼肉の旨味を引き立ててくれるのがお供になるドリンクだと言われています。例えば、「ビールが好きだから」という理由だけで、焼肉屋さんでビールを注文しているのではありませんか?もちろんビールもありですが、ここでは焼肉にもっと相応しいお酒がないのかを考えてみましょう。


 

なんでマッコリは焼肉に合うの?

焼肉を食べると欲しくなるのがマッコリです。マッコリの語源は「マッコルダ」と言われており、これは「雑にろ過した」という意味です。主に米を原料として作る韓国伝統の発酵アルコール飲料がマッコリです。そのアルコール度数は約6%と少し高めですが、甘みがありとても飲みやすいのが特徴です。

 

そんな韓国伝統のマッコリは、同じく韓国が起源とされている焼肉と相性が抜群です。焼肉の起源には諸説ありますが、現在の焼肉は韓国料理をベースにしたスタイルが多いため、お供にピッタリです。発酵飲料であるマッコリの甘酸っぱい味は、焼肉の脂とよく合います。

 

マッコリには食物繊維、ビタミンB・C、乳酸菌が豊富に含まれていますが、中でも注目なのが乳酸菌です。飲んでもお腹が膨れにくく、乳酸菌により腸内環境を整えてくれる効果を期待できるマッコリは、焼肉を存分に味わいたい時にもってこいのお酒です。


 

なんで焼酎は焼肉に合うの?

焼酎は芋焼酎、麦焼酎、米焼酎の3種が主流です。芋焼酎は焼酎の中で最もコクがあり、芋の香りがあります。麦焼酎は基本的に大麦のみを使用して仕込まれ、芋焼酎と比べあっさりとしています。香ばしい香りと味わいが特徴です。米焼酎はお米のほのかな甘みとスッキリとした味わいが特徴です。

 

焼酎には強い甘味、酸味、渋味、旨味はありません。蒸留酒らしいのど越しと後味に切れのよさがあります。原料からくる特有の豊かな香りもあります。それだけでなく焼肉の脂分を取り去り、甘味も洗い流してくれます。口の中をフレッシュにしてくれるので、焼酎は焼肉にはピッタリのお酒です。

 

焼酎の飲み方はストレート、ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割りの5種類が中心です。焼肉は脂分が強く味も濃いためソーダ割りがおすすめです。焼肉との合わせやすさなら、水割りやお湯割りでも問題ありません。


 

なんでウーロンハイは焼肉に合うの?

そもそも人間は水分が欠かせない生き物です。例えば焼肉を食べる時、目の前の熱々の鉄板でお肉を焼いていると、体温も室温も上昇しのども乾いてきます。そんな時にはよく冷えたウーロンハイのような飲物が、焼肉のよいお供となります。

 

焼肉は基本的に脂っこい食事です。ウーロンハイには脂を分解する効果があるとされています。

 

また、ウーロンハイは比較的安価で、たくさんのお店で飲み放題のメニューにも含まれています。焼肉を食べる方は、基本的に飲みに来ているのではなく、お肉を食べに来ているのです。飲み物が安ければ、気持ちよくお肉にお金を使うことができます。


 

なんでジントニックは焼肉に合うの?

世界中で親しまれているジントニックとは、ジンベースのカクテルで、イギリス生まれのジンをトニックウォーターで割ったものです。

 

ロンドンが誇るドライジンの代表的存在の「ビーフィーター」とは肉を食べる人(ビーフ・イーター)を意味し、肉専用のサワーになっています。材料は、ビーフィーター47°が30ml、トニックウォーターが150ml、レモンが1/2個、コショウが8~10挽になります。

 

ビーフィーターにはしっかりとしたジンの味わいと炭酸の爽快感があります。レモンはトニックの甘味を抑える爽快感がアップし、飲み口もよくなります。そしてコショウはスパイシーな味わいが加わり、お肉ともバッチリ合います。

 

お酒にレモンが1/2個も入っているのがポイントで、さらにコショウもよいアクセントとなっています。脂がたっぷり乗った焼肉にはピッタリで、口の中をフレッシュな状態にしてくれます。

 

そもそもジントニックの味は、甘味、酸味、苦味の3つで構成されています。ジントニックと相性がよいのは、ジントニックに無い塩味や旨味を持った焼肉のような料理です。


 

なんで炭酸系のお酒は焼肉に合うの?

炭酸系のお酒が焼肉に合う理由としては、口の中をスッキリさせて、おいしく焼肉を食べることができるという点です。特に脂の多いホルモンには、さっぱりとした炭酸系のお酒が相性抜群と言えます。

 

焼肉とお酒の合わせ方のコツの一つは味のボリュームを合わせることです。パンチの効いた強炭酸系であれば、ガツンと味の濃いタレ味にも負けません。

 

油脂をどうさばくかを考えることも大事です。口の中が脂っぽいままだと肉の旨味が感じにくくなってしまい、せっかくのよいお肉も台無しです。一度口の中をフレッシュにするにも炭酸系のお酒はもってこいです。


 

焼肉に合うお酒とその理由について②

マッコリは甘酸っぱい味がする発酵飲料で焼肉の脂とよく合います。乳酸菌が含まれ腸内環境を整えてくれるので、焼肉を存分に味わいたい時に相応しいお酒です。焼酎には蒸留酒らしいのど越しと後味に切れのよさがあります。焼肉の脂分を取り去り、甘味も洗い流してくれます。

ウーロンハイには脂を分解する効果があるとされています。比較的安価に飲めるため、その分お肉にお金を使うことができます。ジントニックにはしっかりとしたジンの味わいと炭酸の爽快感があります。コショウのスパイシーさもお肉とバッチリ合います。特に脂の多いホルモンには、さっぱりとした炭酸系のお酒が相性抜群と言えます。

これらの情報を参考に、次に焼肉屋さんに行った時はいつもと違ったお酒に挑戦してみてはいかがでしょう。

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