焼肉におすすめの薬味とは?①

焼肉におすすめの薬味とは?①

お料理にアクセントを付けてくれるものの一つに薬味があります。外食に限らず、ご家庭でのお料理でもいろいろな薬味が使われているはずです。皆さんのご家庭ではどのような薬味が人気でしょうか?お料理に無くてはならない存在の薬味について見ておきましょう。

 

 

薬味って何?

中国の漢方医学では、処方の成分を甘味、苦味、酸味、辛味、塩味という五味に分類しています。そして、五味それぞれに効能があり、食べ物として摂り入れることが大事だと考えられていました。この五味はやがて薬味と呼ばれるようになり、さまざまな料理に使われるようになりました。

今では、味や香りが強い野菜・果物・植物の芽や茎、香辛料等の総称を薬味と呼ぶことが多いですが、薬膳料理の場面では漢方の処方成分という意味で使われることもあります。

料理で薬味を使うと、少量で味や香りを引き立たせるだけでなく、食欲増進、血行促進、防腐・抗菌、疲労回復等の作用があります。

つまり、薬味とは漢方医学における処方成分であり、料理において味と香りを引き立たせ、同時に健康増進にも役立つ名脇役ということです。

 

 

焼肉に合う薬味のネギの効能とは?焼肉でおすすめの食べ方は?

日本で日常的に使われる薬味の一つにネギがあります。ネギには特有の臭いがありますが、その成分が硫化アリルと呼ばれる物質です。これにはさまざまな種類があり、代表的なものがアリシンになります。

アリシンには強力な抗菌・殺菌作用があります。血液をサラサラにして血栓を予防する効果もあります。また、強い抗酸化作用があるため、がん予防の効果も期待できます。

血行や消化の促進、抵抗力を促す効果もあるため、風邪予防に対して非常に有効な食材であると言えます。

焼肉を食べる時はネギ塩ダレで食べると美味しいです。シンプルなタレですが、牛肉だけでなく鶏肉、豚肉にもよく合います。

ただ、ネギに含まれる栄養や成分には、水や熱に弱いものがあります。そのため、薬味としては生のままで食べるのがおすすめです。

 

 

焼肉に合う薬味のゆずの効能とは?焼肉でおすすめの食べ方は?

ゆずにはビタミンC、βカロチンが豊富に含まれています。これらには強い抗酸化作用があり、免疫力を高め感染症の予防に役立ちます。

また、ゆずにはカリウムが多く含まれ、高血圧の原因になるナトリウムを体外の排出する役割があります。さらにゆずの香り成分であるリモネンにはリラックス効果もあります。

柑橘類に分類されるゆずは、果肉部よりも皮の方が栄養価は高いことが分かっています。そのため、薬味として使う際には、皮を刻んだり擦り下ろしたりして使うのがおすすめです。

ゆずの絞り汁は、そのまま焼肉にかけるのもよいですが、お酢と混ぜてポン酢を作ることで、また一味違った風味になります。これは焼肉の脂っこさを軽減してくれるのに最適な調味料です。

 

 

焼肉に合う薬味の大根おろしの効能とは?焼肉でおすすめの食べ方は?

和食でよく出てくる薬味に大根おろしがあります。大根には独特の辛味成分イソチオシアネートが含まれていますが、これには強い抗酸化作用があり感染症予防の効果があります。

大根には消化酵素であるジアスターゼが豊富に含まれています。これは脂肪、タンパク質、デンプンの消化を助けるだけでなく、胃酸の中和作用があり、胸焼けや胃もたれを防いでくれます。また、豊富に含まれるビタミンCには美容・アンチエイジングの効果もあります。

大根おろしを食べる時は、皮ごと擦り下ろすこと、そして食べる直前に擦り下ろすことが大事です。皮ごと擦り下ろすことで栄養を余すことなく摂取でき、直前に擦り下ろすことでイソチオシアネートの蒸発が抑えられます。

焼肉では、さっぱりした塩ダレで味付けした焼肉に大根おろしを乗せて食べるのがおすすめです。特に食欲が落ちる夏場にはぴったりの食べ方です。

 

 

焼肉に合う薬味のわさびの効能とは?焼肉でおすすめの食べ方は?

日本人には馴染みの深い薬味であるわさびですが、ツーンとした辛さや風味があります。この辛味成分がアリルイソチオシアネートと呼ばれる物質で、殺菌効果があり食中毒予防にもなります。また、唾液や消化液の分泌を促すため、消化促進作用も認められています。

わさびに含まれるビタミンCは色素成分のメラニンを抑え、シミ・ソバカスを無くす美肌効果があります。

生臭さを消したいお魚料理や、脂っこさを抑えたい焼肉などでわさびは最適です。焼肉では単純に刻みわさびを乗せるとさっぱりといただけます。また、わさび入り大根おろしダレも焼肉を手軽に美味しくいただける食べ方です。

ただ、刺激の強いわさびなので過剰摂取には注意しましょう。さらに、茎わさびはアクが強いため、アク抜きをするのがおすすめです。

 

 

焼肉におすすめの薬味について①

薬味とはもともと漢方の処方成分という意味でしたが、今では味や香りが強い野菜・果物・植物の芽や茎、香辛料等を総称して呼ぶことが多いです。日本でよく使われる薬味のネギは抗菌・殺菌作用、血栓予防効果、風邪予防効果などがあり、焼肉ではネギ塩ダレで食べるのがおすすめです。

ゆずには感染症予防効果、高血圧予防効果などがあり、お酢と混ぜたポン酢を焼肉にかけると脂っこさが薄れます。和食でよく出てくる薬味の大根おろしには、感染症予防効果、胸やけ・胃もたれ予防効果などがあります。さっぱりした塩ダレで味付けした焼肉に大根おろしを乗せて食べてみて下さい。

日本人には馴染みの深いわさびには殺菌効果があり食中毒予防にもなります。焼肉では刻みわさびを乗せるとさっぱりといただけます。

このように、薬味には健康面での効果がたくさんあります。香りも一緒に楽しめるので、焼肉でもいろいろな薬味に挑戦してみてください。

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